2022岐阜の旅

龍の瞳と雨の温泉【風雨来記4を追いかけて・岐阜旅行記11】

■前回 雨の合間に 雨の中、飛騨の中心とも言われる霊峰「位山(くらいやま)」から無事下山。麓にある道の駅でほっと一息、休憩していた。お盆のまっただ中だからかあるいは雨天だからか、自分と施設の従業員さん以外に...
母里ちあり

スイート・スイートフィッシュ・フィッシング from 風雨来記4

「私は私なりに家のことも仕事のことも真剣に考えてるのに、全然伝わらないんだよね。父さんと母さんはさ、鮎の友釣り事件の時もそう!」お、久しぶりにきたな。『鮎の友釣り事件』。「あの時だって、早くお見合いしろ!とか早く家に帰れー!とか散々言って...
母里ちあり

「母里ちあり」を追いかけて。 from風雨来記4

今回の記事は、よりストレートに今思うことを書き残したいので、あまり推敲せず書いたままそのままを載せます。 自分にとっての…… 今回は「自分にとってのリリさん」というテーマを、少し掘り下げて書いてみようと思う。例によって...
母里ちあり

リリさんと道標

今回の記事は推敲せず書いたままそのまま載せます。乱筆乱文失礼します。4月のはじめからこの一ヶ月半、自分にとっては大きく色々なことが展開した期間だった。今までやろうやろうと思いながら何年も先延ばしにしていたことを、いくつかやり始めた。それだ...
2024岐阜の旅

岐阜の旅2024春

この前の週末、急に思い立って一泊二日で岐阜を巡ってきた。今回の旅は、ずっと見たかった、満開時期の國田家の芝桜がメインだ。旅の模様についてはまた後日詳しくまとめることにするとして、今日の所はかんたんな感想と写真で振り返ってみる。最初に感想か...
雑記

10年めの一年生

たいていのことは、ただ闇雲にたくさん数をこなしたからと言って達人になれるとは限らない。もちろん、世の中には無心で積み重ねるだけでその分野の頂に到達する人もいるだろう。でも、ほとんどの場合は「どれだけたくさん考えて、そして実際にたくさん行動...
母里ちあり

リリさんの絵(20240331)

今月はとにかくたくさんリリさんの絵を描いた。これまでなんとなくの雰囲気でとらえていたところも、あらためて細部まで見つめ直そうと思って、顔や全身だけじゃなく、肩、手、足、指、首、耳、髪、瞳……といろんなところをよくみながら描いてみた...
京都が京都になる前の旅

初午と稲荷2024

もちを的にして、弓の練習をしていたら、もちが鳥に変わって飛んで逃げた。追いかけていくと山の上にたどりつき、そこには一本の稲穂が生えていた。 これが風土記の「伊奈利」、いわゆる「伏見稲荷大社」発祥の伝説で、西暦711年二月の最初の午の...
2022岐阜の旅

天降る神の山【風雨来記4を追いかけて・岐阜旅行記10】

飛騨の旅のつづき。■前回 あめの日のはじまり 縁あってとある公共施設の敷地内で仮眠する許可をもらえたので、今日の行動を終了。雨の当たらない軒下にバイクを停め、その横に寝袋だけ敷いて、夜が明けるのを待った。自...
京都が京都になる前の旅

iPhoneのカメラと京都銘水巡りと

機種変更 機種変更からから二年。 二年前、カメラ性能の高さに惹かれてiPhone13proを選んで、2022年の岐阜の旅ではメインカメラとして使い通した。当時の旅の写真はほぼすべてiPhone13p...
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