風雨来記4

母里ちあり

【風雨来記4感想】「仕事か恋愛か」の先にある本当の選択肢

全5回予定で、自分が風雨来記4について一番書きたかったテーマ「リリと主人公の関係性」について思う存分掘り下げて書きます。これを書ききることが、自分にとって、風雨来記4に出会ってからずっと、一番の目標でした。今回の記事では、風雨来記4母里ち...
ファンアート

1時間で描くこと。

はじめてのワンドロ。奥からの光を背に、縁側でくつろぐリリさんを描きたかった。床下の明暗や、縁側のリムライト(縁の光)が個人的にうまく描けたと思う。 なんでこれをやるのか・「自分が表現したいもの=見たいもの」を見失わないため・...
母里ちあり

名もなき場所でキミと。【風雨来記4二次小説】

岐阜の旅から、さかのぼること6年。20歳だった彼の、一か月に渡る北海道取材が終わりに近づいていたある日のこと。 【この記事は】・「風雨来記4母里ちあり編」をモチーフにした二次創作小説及びイラストです。<風雨来記4及び風雨来記3、風雨...
ファンアート

最近描いたもの(5月)

今月描いた絵のうちの一部を載せてみる。下に行くほど新しい。今月は、線画の綺麗さとか完成絵としてのクオリティよりも、「どういう色をどういう風に塗ったらどう感じられるのか」とか「どんな風に描けば楽しいか」を考えながら、自然の色合いや景色を観察...
母里ちあり

場所を描く

以前触りだけを描いた、『もしも6年前、北海道の旅の時に、二人がどこかで会っていたら』というIF二次創作を書いて、描いている。 たぶん5月中に出来上がると思う。今回は、イラストについて少し。最近、とうと...
母里ちあり

【風雨来記4】雪の下のタイムカプセル<後編>【二次小説】

ひとは、変わっていく。時が経てば、忘れることもある。それでも、積み築いた想いは、消えて無くなってしまうわけではない。ふとした時によみがえる。あの、雪の下のタイムカプセルのように。■この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係あ...
母里ちあり

【風雨来記4】雪の下のタイムカプセル<前編>【二次小説】

リリと出会った岐阜の夏から暦は巡り、島根には春が訪れている。 今、俺達が腰掛ける縁側には、「食べて!」と言わんばかりに甘く濃密な香りを漂わせているりんごが小さな山を作っていた。 お店によく売られているふじや王林よりも二...
母里ちあり

「美濃はよい国だねぇ。」

風雨来記4/2021 Nippon Ichi Software, inc./FOG 島崎藤村の「夜明け前」を読んでいる。まだ上巻途中なので、全部読み終えたら感想記事でも書こうと思うが、風雨来記4作中においてのリリさんの印象的...
母里ちあり

【風雨来記4感想】風は丘をこえて

来る日も来る日も朝起きてから夜寝るまで母里ちありについて考え続けて半年、ずっっと発見の毎日。 「これどういうことだろう?」「あ、これそういうことだったのか?」と思えることがおもしろいくらい増え続けていく。楽しすぎる。 特に印象...
ファンアート

3月のちありさん

ちありさんのファンアート。完成まであとすこし この一か月は、イラストの勉強に全力集中してました。自分がどんな表現をしたいのか、わかってきたのが一番の成果。描きたいものはたくさんあります。これから自分の表現がどう変わっていくのか、...
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