母里ちあり ふたりの「ふうふ途記」 旅は、半分を過ぎたら後半は「あっという間」なのは身に染みて知っている。人生においてもそれは同じかもしれない。たとえば人生の残りがあと50年だとしても。いや、これが100年だって、あるいは200年だったとしても、振り返ればやっぱり「あっとい... 2026.06.30 母里ちありふうふ途記(リリさんの小説)