2026-06

母里ちあり

ふたりの「ふうふ途記」

旅は、半分を過ぎたら後半は「あっという間」なのは身に染みて知っている。人生においてもそれは同じかもしれない。たとえば人生の残りがあと50年だとしても。いや、これが100年だって、あるいは200年だったとしても、振り返ればやっぱり「あっとい...
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